無料トライアル

製品購入前に、30日間の無料トライアルを利用することができます。

インストール手順は以下の通りです。

※製品購入後のインストールも、全く同じ方法となります。

① AppExchangeのSmart Report Meister製品ページに移動して、「今すぐ入手」ボタンを押します。
② 「AppExchangeにログインする」を押して、インストールする組織の管理者権限をもつユーザでログインしてください。
③ インストールする環境を選択します。
④ 利用規約に同意の上、「確認してインストール!」を押します。
⑤ パッケージの詳細が表示されるので、確認して「次へ」を押します。
⑥ パッケージAPIアクセスの承認、セキュリティレベルの選択等を設定して、「インストール」ボタンを押します。

以上でインストールは完了です。

参考:パッケージのインストール | Salesforce.com

バージョンアップ

以下の方法で、最新版にバージョンアップすることができます。
 

① AppExchangeのSmart Report Meister製品ページに移動して、「今すぐ入手」ボタンを押します。
② 「AppExchangeにログインする」を押して、インストールする組織の管理者権限をもつユーザでログインしてください。
③ インストールする環境を選択します。
④ 利用規約に同意の上、「確認してインストール!」を押します。

権限の設定について

スマレポでは、帳票の作成・出力に対する権限の付与をプロファイルまたは権限セットで行います。
 

プロファイル 権限セット
利用シーン 特定のプロファイルのユーザ(複数人)に帳票の作成・出力権限を付与したい場合など ユーザごとに帳票の作成・出力権限を付与したい場合など
注意点 スマレポのバージョンアップ後に権限の確認が必要な場合(機能拡張時など)がある スマレポを利用するユーザを新たに追加した場合には必ず設定が必要
設定方法 プロファイルを利用した権限設定 参照 権限セットの設定 参照

権限セットの設定

Smart Report Meisterには専用の権限セットが2つ用意されています。
スマレポを利用するユーザを新たに追加した場合には必ず以下の設定が必要となります。

 

項目 説明
スマレポ帳票作成ユーザー Smart Report Meister で帳票の作成、作成した帳票の出力が可能です。
スマレポ帳票出力ユーザー Smart Report Meister で作成した帳票の出力が可能です。

スマレポ帳票作成ユーザーの設定方法

(1) 設定 > ユーザの管理 > 権限セット > スマレポ帳票作成ユーザー を開きます。
 
(2) [割り当ての管理] ボタンを押します。
 
(3) [割り当てを追加] ボタンを押し、対象のユーザを選択後 [割り当て] ボタンを押します。
 
(4) 権限が割り当てられます。
 
以上で帳票の作成・出力が可能になります。

スマレポ帳票出力ユーザーの設定方法

(1) 設定 > ユーザの管理 > 権限セット > スマレポ帳票出力ユーザー を開きます。
 
(2) [割り当ての管理] ボタンを押します。
 
(3) [割り当てを追加] ボタンを押し、対象のユーザを選択後 [割り当て] ボタンを押します。
 
(4) 権限が割り当てられます。
 
以上で帳票の出力が可能になります。

プロファイルを利用した権限設定

帳票を作成・出力するユーザー帳票を出力するだけのユーザー とで別々の設定が必要となります。
※ スマレポのバージョンアップ後に権限の確認が必要な場合(機能拡張時など)があります。

帳票を作成・出力するユーザーの設定方法

(1) 設定 > ユーザー管理 > プロファイル を開きます。

(2) 対象のプロファイルを開きます。

(3) 「項目レベルセキュリティ」欄で以下のオブジェクトを開き、表示された全ての項目の「参照アクセス権」と「編集アクセス権」をONにします。
   ・ スマレポアウト
   ・ スマレポアウトIMG
   ・ スマレポアグリゲート
   ・ スマレポイメージ
   ・ スマレポオブジェクト
   ・ スマレポオブジェクトページ
   ・ スマレポセット
   ・ スマレポセル
   ・ スマレポフォーミュラ
   ・ スマレポフォーミュラDTL
   ・ スマレポマスター
   ・ スマレポロウ
   ・ スマレポワークオブジェクト
   ・ スマレポワークツリー1
   ・ スマレポワークツリー2
   ・ スマレポワード
   ・ スマレポ設定対象オブジェクト
   ・ スマレポ設定対象外アイテム

(4) 「カスタムオブジェクト権限」欄で以下のオブジェクトの「参照」「作成」「編集」「削除」「すべて表示」「すべて表示変更」をONにします。
   ・ スマレポアウト
   ・ スマレポアウトIMG
   ・ スマレポアグリゲート
   ・ スマレポイメージ
   ・ スマレポオブジェクト
   ・ スマレポオブジェクトページ
   ・ スマレポセット
   ・ スマレポセル
   ・ スマレポフォーミュラ
   ・ スマレポフォーミュラDTL
   ・ スマレポマスター
   ・ スマレポロウ
   ・ スマレポワークオブジェクト
   ・ スマレポワークツリー1
   ・ スマレポワークツリー2
   ・ スマレポワード
   ・ スマレポ設定対象オブジェクト
   ・ スマレポ設定対象外アイテム

(5) 「有効な Apex クラス」欄で、以下のApexクラスを追加します。
   ・ NCDSRM.apComFunctions
   ・ NCDSRM.apInstallClass
   ・ NCDSRM.apSCrud
   ・ NCDSRM.apSRMActionExtension
   ・ NCDSRM.apSRMBtsDlg
   ・ NCDSRM.apSRMData
   ・ NCDSRM.apSRMDesDlg
   ・ NCDSRM.apSRMMig
   ・ NCDSRM.apSRMOutPdf
   ・ NCDSRM.apSRMSetting
   ・ NCDSRM.apSRMTestOut
   ・ NCDSRM.apSRMLexActionExtension
   ・ NCDSRM.apSRMLexListActionExtension
   ・ NCDSRM.apSRMSetCommon

(6) 「有効な Visualforce ページ」欄で、以下のVisualforceページを追加します。
   ・ NCDSRM.vfSRMAggregateEdit
   ・ NCDSRM.vfSRMBtsDlg
   ・ NCDSRM.vfSRMBtsDlg2
   ・ NCDSRM.vfSRMBtsDlg3
   ・ NCDSRM.vfSRMDataSt1
   ・ NCDSRM.vfSRMDataSt2
   ・ NCDSRM.vfSRMDataSt3
   ・ NCDSRM.vfSRMDesDlg
   ・ NCDSRM.vfSRMDtlTab
   ・ NCDSRM.vfSRMFormula
   ・ NCDSRM.vfSRMFormulaDtlEdit
   ・ NCDSRM.vfSRMFormulaEdit
   ・ NCDSRM.vfSRMInMig
   ・ NCDSRM.vfSRMMainTab
   ・ NCDSRM.vfSRMOutExcel
   ・ NCDSRM.vfSRMOutExcelU
   ・ NCDSRM.vfSRMOutMig
   ・ NCDSRM.vfSRMOutMigLay
   ・ NCDSRM.vfSRMOutPdf
   ・ NCDSRM.vfSRMOutPdfL
   ・ NCDSRM.vfSRMSet
   ・ NCDSRM.vfSRMSetF
   ・ NCDSRM.vfSRMSettingTab
   ・ NCDSRM.vfSRMSort
   ・ NCDSRM.vfSRMSupportTab
   ・ NCDSRM.vfSRMTestOutPdf
   ・ NCDSRM.vfSRMTestOutVf
   ・ NCDSRM.vfSRMWord
   ・ NCDSRM.vfSRMWordEdit
   ・ NCDSRM.vfSRMBtsDlg4
   ・ NCDSRM.vfSRMBtsDlg5
   ・ NCDSRM.vfSRMSetCommon

以上で帳票の作成・出力が可能になります。

帳票を出力するだけのユーザーの設定方法

(1) 設定 > ユーザー管理 > プロファイル を開きます。

(2) 対象のプロファイルを開きます。

(3) 「項目レベルセキュリティ」欄で以下のオブジェクトを開き、表示された全ての項目の「参照アクセス権」と「編集アクセス権」をONにします。
   ・ スマレポアウト
   ・ スマレポアウトIMG

(4) 「カスタムオブジェクト権限」欄で以下のオブジェクトの「参照」「作成」「編集」「削除」「すべて表示」「すべて表示変更」をONにします。
   ・ スマレポアウト
   ・ スマレポアウトIMG

(5) 「有効な Apex クラス」欄で、以下のApexクラスを追加します。
   ・ NCDSRM.apComFunctions
   ・ NCDSRM.apSCrud
   ・ NCDSRM.apSRMActionExtension
   ・ NCDSRM.apSRMOutPdf
   ・ NCDSRM.apSRMLexActionExtension
   ・ NCDSRM.apSRMLexListActionExtension

(6) 「有効な Visualforce ページ」欄で、以下のVisualforceページを追加します。
   ・ NCDSRM.vfSRMOutExcel
   ・ NCDSRM.vfSRMOutExcelU
   ・ NCDSRM.vfSRMOutPdf
   ・ NCDSRM.vfSRMOutPdfL

以上で帳票の出力が可能になります。

アプリケーションの割り当て

インストール・アップグレード時に選択していないプロファイルのユーザがアプリケーションを参照するには、以下のいずれかの対応が必要となります。
※スマレポの権限セットを使用した場合でも必要な対応となりますのでご注意ください。
 

プロファイル設定

1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル] を選択します。
2. プロファイルを選択します。
3. 使用しているユーザインターフェースに応じて、次のいずれかの操作を実行します。
  ・拡張プロファイルユーザインターフェースを使用 — [割り当てられたアプリケーション] をクリックして、[編集] をクリックします。
  ・元のプロファイルユーザインターフェースを使用 — [編集] をクリックし、[カスタムアプリケーション設定] セクションまでスクロールします。
4.「スマレポ! (NCDSRM__NCDSRM)」へ参照可能にチェックを入れ、[保存] します。

 

権限セット

1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「権限セット」と入力し、[権限セット] を選択します。
2. 権限セットを選択するか、新規で作成します。
3. 権限セットの概要ページで、[割り当てられたアプリケーション] をクリックします。
4. [編集] をクリックします。
5.「NCDSRM.スマレポ!(NCDSRM__NCDSRM)」を選択してから [追加] をクリックし、[保存] します。