GrapeCity Barcode for Salesforce と連携しQRコードを出力

GrapeCity Barcode for Salesforce を使用することにより、QRコードを出力することができます。
GrapeCity Barcode for Salesforce の詳しい使い方はこちらをご覧ください。

Salesforce機能

スマレポ機能

①データの準備

QRコードの元となるデータ項目を用意します。

※事前に対象データをURLエンコードする必要があります。

以下この項目の名前を「QRコードオブジェクト.QRコード用データ」とします。

②数式の作成

QRコードオブジェクトに、以下のカスタム項目の数式を作成します。

名前 ここでは説明用に「QRコード画像」とします
数式の戻り値のデータ型 テキスト
数式の内容 IMAGE(“https://gcbarcode.azurewebsites.net/api/Png/qrcode?Width=300&Height=300&value=” + QRコードオブジェクト.QRコード用データ + “&token=” + $Setup.gcbc__GcBarcodeSetting__c.gcbc__AccessToken__c,”説明文”,300, 300)

※サイズを表す「Width=300&Height=300」と、文の最後の「,300,300」は合わせてください。サイズがズレますと、出力時に歪な形になる可能性がございます

③帳票への配置

レイアウトデザイナーで、「QRコードオブジェクト.QRコード画像」の数式項目をQRコード出力したい位置に配置してください。

④カスタムボタンの作成

スマレポの帳票詳細画面にあるボタンスクリプトから出力されるコード内、「var recId=」と記述されている前に以下を追加します。

sforce.apex.execute(“gcbc.GcBarcodeGlobalAccessTokenGenerator”, “UpdateAccessToken”, {}, {onSuccess: function(){;},onFailure: function(error) {alert(error);}});

以上でデータ値をQRコードに変換して、帳票上に出力出来ます!