4‐4.Lightning Experience用の出力ボタン

4‐4.Lightning Experience用の出力ボタン

Lightning Experience用の出力ボタンを画面に表示して帳票を出力します。

出力ボタンの作成

Lightning Experience用 出力ボタンの利用ユーザは、作成したVisualforceへの権限が必要となります。

1.「スマレポ!」タブを開き、作成帳票一覧から帳票名を選択します。

2.[Lightning Experience] ボタンを押します。

3.ボタンスクリプト作成画面がポップアップで開きます。

4.ポップアップ内の説明に従って、帳票出力ボタンを作成します。

出力の種類

帳票の出力は以下の種類が御座います。

項目 説明
PDF出力 帳票をPDF形式で画面上に表示します。
PDF添付 対象データの「メモ&添付」に帳票をPDF形式で保存します。
Excel出力 (Shift-JIS) 帳票をExcel(Shift-JIS)形式で開きます。
Excel添付 (Shift-JIS) 対象データの「メモ&添付」に帳票をExcel(Shift-JIS)形式で保存します。
Excel出力 (UTF-8) 帳票をExcel(UTF-8)形式で開きます。
Excel添付 (UTF-8) 対象データの「メモ&添付」に帳票をExcel(UTF-8)形式で保存します。

Smart Report Meister 導入事例 – 株式会社センデン様

シンプル帳票作成ツール|Smart Report Meister 導入事例

長野県内にエイブルネットワーク店を展開し、アパート、マンション経営のコンサルティング、賃貸仲介、サブリース等、地域に密着したサービスをご提供されています。

会社名 株式会社センデン
設立 昭和48年9月21日
従業員数 120名
業種 不動産業

ーSmart Report Meister 導入前の帳票に関する課題について教えてください

当初は他社の帳票出力アプリを使っていましたが、帳票レイアウトを編集するのが難しく、作成時間がかかっていました。また、印刷時の帳票出力にも時間がかかっていました。

ーSmart Report Meister を選んだ理由は何ですか

AppExchangeで帳票出力のよいものがないか探していたところ、発見しました。利用料金も低めで、使いやすそうだったので、早速ダウンロードして試してみました。思ったよりも使いやすく、候補にあげました。

決め手は機能面はもちろんのこと、サポートの対応が親切で早かったことです。導入前は不安要素がありましたが、サポートがきちんとしているので、自信をもって導入を進められました。

専務取締役 石原 隆 様

ー出力している帳票の種類や枚数は?

当社は不動産業務の基幹システムをセールスフォースで構築しているため、あらゆる帳票をスマレポで出力しています。

稟議書、報告書、管理帳票など必要なものはすぐにスマレポで作って利用しています。利用するスタッフへ対しても、特に説明をしなくても使えているので助かります。

 

帳票の種類 ・退居受付
・精算書
・管理帳票
など

ーSmart Report Meister を導入して良かった点を教えてください

今までは各自がエクセルなどで帳票を作成していたため、フォーマットの統一が難しかった面がありましたが、スマレポで帳票を統一でき、更にセールスフォース内に保管でき、必要なときいつでも参照できるようになり、問い合わせの電話、メールなどが削減できました。
 
 
※記載内容は2016年12月現在のものです。

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今すぐ使える無料テンプレートはこちら

Salesforceでスキルシートを作成する – Smart Report Meister

Salesforceでスキルシートを出力する

Smart Report Meister を使用してSalesforceからスキルシートを出力する手順をご紹介します

見積書レイアウトサンプル

かんたん3ステップ

ノンプログラミングなので誰でも簡単にSalesforceでスキルシートが作成できます!

① Smart Report Meisterをインストールする

② スキルシートを作成する

③ スキルシートを出力する

インストール

AppExchangeからSmart Report Meister 無料トライアルをインストールします

インストール手順についてはこちらをご覧ください。

インストールが完了したら、画面右上のアプリケーションタブで「スマレポ!」を選択します。
Smart Report Meisterアプリケーション切替

スキルシート作成

スキルシートを作成します

オリジナルレイアウトも簡単に作成できますが、まずは便利なスキルシートテンプレートをご利用ください!

スキルシートテンプレート (カラー)

画像をクリックするとPDFサンプルがご覧いただけます

スキルシートサンプル
スキルシートテンプレート

罫線や背景色などのレイアウトのみ設定されているテンプレートです。Salesforceのデータを出力するにはデータ項目を配置する必要があります。
データ項目の配置についてはこちらをご覧ください。

ダウンロードしたスキルシートテンプレートをSmart Report Meisterにインポートします。インポートについてはバックアップデータ登録をご覧ください。

スキルシート出力

スキルシートを出力します

取引先オブジェクトに帳票出力用のカスタムボタンを作成して配置してください。

配置したボタンを押下するとスキルシートが出力されるようになります!

※このテンプレートでは基本オブジェクトに取引先を設定しています。オブジェクトを変更したい場合はこちらをご覧ください。

詳しい操作方法やヘルプはこちら

スマレポヘルプ

帳票出力内容や形式の変更も簡単!

製品に関するお問い合わせはこちら

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1‐2.下書き用の画像表示

1‐2.下書き用の画像表示

下書き用の背景画像を設定します。

下書き用の背景画像とは?

Smart Report Meister では帳票の作成時に既存の帳票を画像化したものを下書き用の背景として表示させることができます。
表示させた画像のレイアウトに沿ってセル幅や罫線、文字を設定・入力していくことで作成時間を短縮する手助けとなります。

レイアウト用背景画像を設定する(準備編)

1.帳票の詳細画面を開きます。

2.詳細画面一番下の「レイアウト用背景画像(下書き)」というセクションの [ファイルを選択] を押します。

3.背景画像を選択し、[画像登録] を押します。

※ 登録した画像を削除したい場合は、ファイル名の右にある [削除] を押してください。

レイアウト用背景画像を設定する(実用編)

1.レイアウト編集画面を開きます。

2.画面左のサイドメニューの「背景画像」にある「カメラマーク」を選択します。


3.画像の配置位置はメニューで変更ができます。

項目 説明
カメラボタン レイアウト用背景画像の表示/非表示を切り替えます。
画像リスト 表示するレイアウト用背景画像を選択します。
レイアウト用背景画像の上からの配置位置を設定します。(マイナス値も設定可能)
レイアウト用背景画像の左からの配置位置を設定します。(マイナス値も設定可能)
レイアウト用背景画像の表示する幅を設定します。
幅に合わせて高さは自動で設定されます。
矢印ボタン 設定した上・左・幅の値を反映させます。
この矢印ボタンを押さないと、変更が反映されませんのでご注意ください。

2‐4.その他

2‐4.その他

チェックボックスの表示変更を行います。

チェックボックスの表示変更

データ型がチェックボックスの項目は、何も設定をしてない場合は以下の通りに表示されます。
・ チェックボックスがONの場合  → チェック済みのアイコンを表示
・ チェックボックスがOFFの場合  → チェックボックスの枠のみ表示

チェックボックスがOFFの場合に枠を表示させないためには以下の設定が必要です。
1.帳票の詳細画面を開きます。

2.「名前・用紙」欄の [名前・用紙変更] ボタンを押します。

3.「その他」欄の項目を変更し、[保存] します。

2‐3.添付ファイル名

2‐3.添付ファイル名

添付ファイル名の変更を行います。

添付ファイル名の設定

1.帳票の詳細画面を開きます。

2.「名前・用紙」欄の [名前・用紙変更] ボタンを押します。

3.「添付ファイル名」欄の項目を変更し、[保存] します。
帳票を出力時には、添付ファイル名1~4を繋げたものが添付ファイル名になります。
※ 添付ファイル名2と3の選択リストが数字で表示されている場合はこちらをご確認下さい。

項目 説明
添付ファイル名1(必須) 添付ファイル名に任意の値を設定できます。
添付ファイル名2 日時・出力ユーザ名等から選択できます。
添付ファイル名3 日時・出力ユーザ名等から選択できます。
添付ファイル名4 基本および親、参照オブジェクトのテキスト項目から選択できます。

4‐3.バックアップ対象外

4‐3.バックアップ対象外

バックアップ対象外のものの設定方法について理解します。

バックアップ対象外について

Sandbox環境から本番環境へ移行する際にバックアップデータを使用しますが、
以下の4点はバックアップファイルに含まれていないため個別に設定が必要となります。

1.カスタム用紙サイズ
2.カスタム日付フォーマット
3.レイアウト上に配置した画像
4.背景(下書き)画像

※ 1~4はバックアップデータを移行後、Sandbox環境と同一の設定を行ってください。

帳票を出力するカスタムボタンについて

Sandbox環境から変更セットでカスタムボタンを本番環境にアップロードが出来ますが、
ボタンスクリプトのコードが本番環境とSandbox環境では異なります。
そのためボタンスクリプトのコードを本番環境のSmart Report Meister で出力したコードに置き換えてください。

4‐2.定義のバックアップ

4‐2.定義のバックアップ

バックアップを取得して、Sandbox環境から本番環境へ移行を行います。

データバックアップを取得する

1.帳票の詳細画面を開きます。

2.画面上部の [データバックアップ] を押します。

3.ローカルにバックアップファイルが保存されます。

データバックアップを登録する

1.スマレポの設定タブを開きます。

2.バックアップデータ登録の [データ登録] ボタンを押します。

3.データバックアップで取得したファイルを選択し、[データ登録] ボタンを押します。

4.バックアップデータが登録されます。

レイアウトのバックアップを取得する

1.帳票の詳細画面を開きます。

2.「レイアウト」欄の右側にある「バックアップ」リンクを選択します。

3.レイアウトのバックアップファイルがローカルに保存されます。

レイアウトのバックアップを登録する

1.帳票の詳細画面を開きます。

2.「レイアウト」欄の [ファイルを選択] を押し、レイアウトのバックアップファイルを選択します。

3.[バックアップレイアウトの登録] ボタンを押します。

4.レイアウトが登録されます。

4‐1.定義のコピー

4‐1.定義のコピー

作成した帳票の定義をコピーし、複製します。

定義のコピーを行う

1.コピーしたい帳票の詳細画面を開きます。

2.画面の一番上にある [コピー] ボタンを押します。

3.表示されたダイアログの [OK] を選択します。

4.帳票の定義がコピーされます。

4.バックアップ

4.バックアップ

作成した帳票のコピーやバックアップを行います。

作成した帳票の定義をコピーして新しい帳票の作成を行う。

帳票の定義のバックアップを取得する。

バックアップ対象外のものについて理解する。