タブを表示するには?

パッケージをインストールすると、中に「SMAGANN」というLightningコンポーネントタブと「SMAGANN_Classic」というVisualforce タブが含まれています。このタブを以下のご利用方法に合わせて設定して下さい。

Lightning Experienceで使用する場合

アプリケーションの表示方法を参照し、SMAGANNタブを任意のアプリケーションに追加してください。

アプリケーションビルダーで使用する場合

アプリケーションビルダーの「カスタム - 管理」に表示されているSMAGANNAppを任意の位置に追加してください。

Salesforce Classicで利用する場合

特に設定の必要はありません。アプリケーションを[SMAGANN]に切り替えてご利用ください。任意のアプリケーションに追加したい場合、または、任意のタブ名を設定したい場合はタブの作成・追加方法を参照して下さい。

SMG_adjust20
▲ アプリケーション選択リストから [SMAGANN] を選択(Classicで利用する場合)

アプリケーションを表示するには?

Lightning ExperienceでSMAGANNをご利用頂く方法としては、以下の2つがございます。ご利用の用途に合わせてお選びください。

アプリケーションランチャーから利用する

パッケージ内に含まれている[SMAGANN]アプリケーションを利用する場合は、[SMAGANN]アプリケーションへの参照権限が必要となります。システム管理者の場合は、インストール時に権限が付与されます。

1. アプリケーションランチャーを表示します。

2. [すべてのアプリケーション]から[SMAGANN]を選択してください。

3. [SMAGANN]タブを選択してください。

 

任意のアプリケーションにタブを追加して利用する

1. [設定]アイコン > [設定のホーム] > [アプリケーション] > [アプリケーションマネージャ] の順にクリックします。

2. 任意のアプリケーションの右端にある[▼]をクリックします。

3. [編集]ボタンをクリックします。

4. [タブの選択]項目の[選択可能なタブ]欄に表示されている[SMAGANN]タブを選択し、アプリケーションに追加します。

5. 追加したタブが[選択されたタブ]欄に表示されます。タブは並び替えも可能です。

6. [保存]ボタンをクリックします。

7. アプリケーションランチャーから設定したアプリケーションを表示します。

8. [SMAGANN]タブをクリックすると、アプリケーションが表示されます。

参照元レコードとマスタの紐づけ方

SMAGANNでマスタを新規に作成した時に、参照元レコードとSMAGANNのマスタを紐づけることができます。※以下の手順では、SMAGANNの設定にて参照元オブジェクトに「商談」が選択されている場合の設定を行っています。

 

【手順1】GANNマスタオブジェクトに、以下のカスタム項目を作成します。
データ型:参照関係
関連先 :商談オブジェクト
項目名 :任意

 

【手順2】プロセスビルダーを使って、SMAGANNのマスタが新規に作成した際、手順1で作成したカスタム項目に、参照元レコードIDが登録されるように設定します。

①オブジェクト
GANNマスタを選択し、「レコードを作成したときのみ」を選択します。

 

②条件判定
参照元オブジェクトが「商談」であるかどうかの判定条件を設定します。
■条件名        :任意
■アクションの実行条件 :条件を満たしている
■条件         :すべての条件に一致(ADN)
■条件を設定
項目 :GANNマスタの「オブジェクト名」([NCDSMG__SMG_Master__c].NCDSMG__ObjectName__c)
演算子:次の文字列と一致する
種別 :文字列
値  :Opportunity

 

③ルール適用時のアクション
■アクション名   :任意
■アクション種別  :レコードを更新
■レコード     :プロセスを開始したNCDSMG__SMG_Master__cレコードを選択
■レコードの更新条件:レコードを更新する条件がない
■更新するレコードの新しい項目値を設定
項目:商談名(※手順1で作成したカスタム項目)
種別:数式
値 :[NCDSMG__SMG_Master__c].NCDSMG__ExDataId__c(GANNマスタの「引用元ID」を挿入)

 

以上で完了です。

参照元レコードからガントチャートを開く方法

参照元レコードから該当するガントチャートを開く方法をご紹介します。

【手順1】参照元レコードとマスタの紐づけ設定を行います。

 

【手順2】GANNマスタオブジェクトに、以下のカスタム項目を作成します。
■データ型:数式(テキスト)
■項目名 :ガントを開く ※任意
■数式  :HYPERLINK("/apex/NCDSMG__vfGantt?topId=" & Id , "ガントを開く","_blank")

 

【手順3】参照元オブジェクトのページレイアウトにGANNマスタ関連リストを表示し、関連リストの項目に、手順2で作成したカスタム項目を表示させます。
リンクを押下すると、別タブでガントチャートを開くことができます。